スイミングで中性脂肪を下げるのは効率的なのか!?

スイミングとは

体全体を使い水中で泳ぐことを言い、主にクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4種類があります。下記は、スイミングの経験が少ない人でもできるプランを記載させていただきました。

  • 水中ウォーキング(ウォーミングアップとして15分)
  • 平泳ぎ(15分×2)
  • クロール(15分)

スイミングは、全身の筋肉を使うので脂肪消費量も期待できます。上記の内容で実際に運動すれば、最低550kcal前後は可能でしょう。ちなみに泳ぎの中で一番消費カロリーが高いのが「クロール」です。1時間でなんと「900kcal」は少なくとも消費すると言われているからすごいです。ただ少しだけ楽をして運動量を落としたいという人は、「平泳ぎ」もアリでしょう。それでも1時間あたり「550kcal」は消費すると言われているので大したものです。ただし、中性脂肪を落としたいのであれば、30分以上継続して行なうことが条件となるでしょう。

それでは、スイミングが中性脂肪を下げるのに効率的なのか、手軽さ、かかる費用、実施場所、人口の観点で調べてみましょう。

手軽さ

泳げない人であっても、水中ウォーキングは行なうことができます。ただし泳げるようになりたい人は習う必要があり習得するまで1ヶ月はかかるでしょう。自己流で泳いでしまうと体に余計な負担をかける場合もあるので、筋肉が引きつり病院へ行かなければいけない状況になることもあります。体に負担を与えすぎないように、しっかりと正しいフォームを身につけておきたいものです。

かかる費用

身につける物は水泳帽と水着、ゴーグルぐらいなので、5000円~1万円といったところです。それ以外にプールの使用料も要ります。もしスポーツジムであれば、月会費1万円前後が相場でしょう。ただ、どうしても安く済ませたいという場合は、市区町村のプールも安いのでおすすめです。ちなみにですが、東京都品川区プールの場合は1回400円~500円で使用可能です。(2016年9月現在)

実施場所

スポーツジム内や市区町村、ホテルのプールです。ただし、地方の方へ行くとプールがどこにもないという場合もあるので、全員が気軽にいけるかというとそうではないです。どうしても小さな町に住んでいると、時間をかけて出ないといけないため、場所は限定されてしまいます。お金持ちだとプライベートプールを作って泳ぐ人もいるみたいですよ。

人口

スイミングについては、1200万人前後いると言われており、ジョギングよりも多いとのことです。(総務省『平成23年社会生活基本調査(生活行動に関する結果)』)これは国内の競技人口で第3位に入っており、色々な人に支持されています。およそ10人に1人行なっていて、とてもポピュラーだと言えます。特に夏のプールは気持ち良いため人数が多くなっているのでしょう。

総評

スイミングは、膝が悪いという人でも水中での運動のため大きな負担をかけません。体全体に負担が行きわたりしかも消費カロリーも大きいので痩せやすいです。ただし中性脂肪を減らすためには30分泳ぎ続けるということを頭の中に入れて泳ぎましょう。すると引き締まった体を手に入れられるかもしれません。汗をかいても水で全て流れるので気持ち良さも抜群です。

総合点:4.5点