サーフィンで中性脂肪を下げるのは効率的なのか!?

サーフィンとは

ウォータースポーツと呼ばれるスポーツの一種です。波に乗りながら、サーフボードの上で立ってバランスをとるスポーツです。サーフィンの一連の流れとしては下記の通りです。

  • パドリングをします(ボードの上で腹ばいになり手で漕ぐ行為)
  • 波が来たらボードの上で立ち体を動かしながら揺れている波に乗ります
  • パドリングをします(ボードの上で腹ばいになり手で漕ぐ行為)
  • 波が来たらボードの上で立ち体を動かしながら揺れている波に乗ります

上記の動きをひたすら繰り返す形になります。消費カロリーは標準的な動きだと200~300kcal前後です。ただし、ボードの上で立ち波乗りしている時間が多ければ、消費カロリーは増えますし、パドリングの時間が長いと消費カロリーは減ってしまう傾向があります。また波が大きいほど、体全体にかかる負荷も大きくなるので、消費カロリーは増える傾向が強いです。

それでは、サーフィンが中性脂肪を下げるのに効率的なのか、手軽さ、かかる費用、実施場所、人口の観点で調べてみましょう。

手軽さ

初心者だと練習をしなければならず、技術を習得するまで時間がかかる場合もあります。そのため万人受けする運動とは言い難いです。実際に波乗りが出来だしたら、消費カロリーは増えますが、それまではあまり効果も期待できず中性脂肪を減らすまでには時間がかかります。

かかる費用

サーフボードやウェットスーツなど10万円前後は見ておいた方が良いです。ただしボードは大きくなるにつれて値段が上がっていくので、ロングボードを利用する人は、もう少し金額が跳ね上がります。またオーダーメイドのボードだと、2倍、3倍になる場合もあるので注意が必要です。

実施場所

海があれば、どこでも行なうことが可能です。ただし、波が来る場所でないと波乗りすることができないので、実際には場所が限定されます。また山あいの町に住んでいる人は、実際に海まで遠く気軽に行なう運動としては、向いていないためたくさんはないと言えます。

人口

サーファー人口は一説によると日本だけで100万人はいると言われています。夏限定で行なう人もいれば1年中行なう人まで様々です。ちなみにテニスが150万人競技人口がいると言われているので、そこまで少ないとは思いませんが、周りでサーフィンをやっている人は少ないイメージがあります。

総評

サーフィンの技術を習得することができれば、それなりに消費カロリーを増やすことは可能です。ただし、なかなか波乗り技術を覚えられない人は、中性脂肪を減らすための運動としては向いていないです。また、泳げない人は水泳の練習をしなくてはいけません。そうでないと波にさらわれたときに溺れる可能性があるからです。なので初心者がするにはハードルが高いと思います。

総合点:2点