ランニングで中性脂肪を下げるのは効率的なのか!?

ランニングとは

走ることを言います。朝昼晩といつでも行なうことができるでしょう。老若男女問わず行なう人が多いです。下記にはランニングの基本的ペースを記してあります。

  • 背筋を伸ばして胸を張って一定のペースで走り続けます(30分)
  • 30分経過したら徐々にペースを緩め姿勢を崩さず5分歩きます(クーリングダウン)
  • 負担をかけない程度に再度30分走り続けます

ランニングの消費カロリーにおいては、走った距離でカロリー計算されるので時間はあまり関係ないと言われています。「体重(kg)×距離(km)」で消費カロリーを算出します。例えば体重80kgの人が5km走った場合は、400kcal消費されたことになるのです。ただし、中性脂肪を燃やしたいとなると、走り続けて20~30分経過しないと燃焼されないため要注意です。

それでは、ランニングが中性脂肪を下げるのに効率的なのか、手軽さ、かかる費用、実施場所、人口の観点で調べてみましょう。

手軽さ

始めたいと思えば、今すぐ始めることが可能です。若い人から高齢の方まで、色々な人が行なっています。しかも自分でペースを合わせることができるので、まさにマイペースの人にもってこいです。また仕事終わりや休日など、いつでも行なうことができ初心者でも手軽にできると思われます。

かかる費用

強いて言えば、ジョギング用のトレーニングシューズぐらいです。ただ、安く済ませたいというのであれば、3000円前後で購入することもできます。ただし、足を痛めたくないという人はオーダーメイドで作ってもらうことをおすすめです。運動後に疲れを引きずりにくいためです。

実施場所

近所の歩道、公園、スポーツジムなど色々な場所で行なうことができます。そのため、どこに住んでいても、今すぐ始めることができ馴染みやすいでしょう。しかも人に迷惑をかけることもなく、気兼ねなく行なえます。強いて言えば、車や自転車の通りが多い道では、ぶつからないように注意するぐらいでしょう。

人口

ジョギング人口は、総務省発表によると1000万人以上います。(総務省「平成23年社会生活基本調査(生活行動に関する結果)」)学生から主婦、働くビジネスマンまで、色々な層の人が行なっています。特に皇居近くに行くと、たくさん走っている人がおり、個人で走る人もいればグループで走る人もいるのでとても賑わいを見せます。普段体を動かさない人も手軽に行なえるのでブームとなっています。

総評

ジョギングは、始めることは簡単にできます。ただし注意しなければいけないのは、肥満体型の人が急にジョギングをすることで、膝を壊す場合もあります。その場合は、一旦体重を減らして行なうと良いでしょう。すると膝への負担も小さくなり少しは走るのも辛くなくなるはずです。ただし中性脂肪を落とすためには、長時間走ることが大事です。また消費カロリーが落ちたから中性脂肪も落ちたという考えをするのは、辞めておいた方が良いでしょう。

総合点:4点