ジムで行う筋トレで中性脂肪を下げるのは効率的なのか!?

  • ステッパー運動(15分)
  • ダンベル(15分)
  • 腕立て伏せ(15分)
  • スクワット(15分)

それぞれの15分あたりのカロリー消費量は、ステッパー運動約70kcal。ダンベル運動約180kcal。腕立て伏せ約65kcal。スクワット約90kcalです。コツは早くやるのではなく、ゆっくり体を動かすことが重要です。それだけで体にかける負担も大きくなり中性脂肪の減りに期待できますよ。

それでは、ジムで行なう筋トレが中性脂肪を下げるのに効率的なのか、手軽さ、かかる費用、実施場所、人口の観点で調べてみましょう。

手軽さ

自分で好きなときにジムへ行けば良いので、行きやすさは抜群です。ただ的確な動きで筋トレを行なわないと、体に負担をかけるだけで、カロリーがなかなか減らない場合もあります。ジムの指導員に指導してもらいながらやるのがベストです。最近では、マンツーマンレッスンをしてくれるスポーツジムもあるので利用してみてはどうでしょうか?

かかる費用

室内用のシューズ代とトレーニングウェア、さらに民間のスポーツジム月額1万円前後は必要です。またスポーツジムに入会する場合に1万円~2万円前後かかる場合も多く経済的負担は大きいです。安く済ませるのであれば、市区町村で運営しているスポーツジムもアリです。1回あたり200円~500円前後で使えるのでとてもお得ですよ。しかも登録料がかからない場所も多いので気軽に使えます。特に街中だと充実しているので、使い勝手は良いでしょう。

実施場所

スポーツジムで行なうのがベストですが、どうしても無理であれば自宅で行なうのも良いでしょう。また、仕事の昼休みに行なっている人もいます。スペースさえあれば、どこでもできるのは嬉しい限りです。ただし自己流で筋トレを行ない体を痛める場合もあるので強引な運動は厳禁です。そのため、プロの人に見てもらいながら筋トレをするのが良いです。

人口

実際にスポーツジムへ通っている人達は、日本国内で3%~4%と言われています。どうしてもほかの運動と比べお金が高額のため、なかなか根付かないようです。もしお金に余裕がないという人は、スポーツジムで筋トレの仕方を身につけた後に、家で実践するのが効率的でしょう。自分で再現力を付けるために、プロから言われたことをノートへメモしておくことが重要ですよ。

総評

一般的なスポーツジムはお金が結構かかるため、経済的に安定しているのであれば通ってみても良いと思います。今回紹介した筋トレはあくまで一部であり、ほかの種目と組み合わせることで中性脂肪を落とせるかもしれませんよ。ただし、お金が払えないからと言って脱会してしまうと、再度通いたいときに入会料を払わなければならないので慎重に決めましょう。もし様子見したいのであれば、体験入会できるスポーツジムもあるので勢いだけで入会しないようにしましょうね。

総合点: