フットサルで中性脂肪を下げるのは効率的なのか!?

フットサルとは

フットサルとは、サッカーのミニバージョンと考えてください。1チーム5人で行ない、屋内のコートもあります。1989年にはオランダでFIFA主催で初めて世界選手権が行われました。下記に標準試合時間を考慮して記載してあります。

  • サッカーよりも狭いコートで15分×4回試合と仮定します。

狭いコートのなかを動き回るので、中性脂肪を落とす運動としては最適です。1時間当たりの消費カロリーは、300kcalから500kcalの間と言われています。フォワードなど敵地へ攻めるメンバーは、たくさん動くので消費カロリーが大きくなり逆にゴールキーパーなどあまり動かないポジションの場合は、消費カロリーは小さくなる傾向にあります。膝を中心に鍛えられ下半身を中心に筋肉質になりますよ。

それでは、フットサルが中性脂肪を下げるのに効率的なのか、手軽さ、かかる費用、実施場所、人口の観点で調べてみましょう。

手軽さ

フットサルは団体競技のため、人数が集まらないと試合をすることができません。さらにフットサルの経験がない人、あるいは団体競技が苦手だという人には難ありです。コミュニケーション力も大事になるので周りに気を遣わなければいけないでしょう。プレイでミスをして自分を責めてしまう人は、ストレスになるのでおすすめしません。

かかる費用

シューズ代は絶対かかりますが、そのほかにコートの使用料、また試合へ出る場合は参加料もかかります。尚、コートの使用料については場所によりだいぶ値段の違いがあり、安ければ1時間1000円台、高ければ1時間5000円以上する場所もあります。特に市区町村で運営している場所が安くておすすめです。ただコート代をメンバーで割り勘すると、負担は小さくて済むでしょう。

実施場所

フットサルコート場。また形式にこだわらないのであれば公園や学校の運動場で行なうのもアリです。するとコート代もかからないので財布に優しいです。市区町村のHPを参照すると、家の近くでできる場所があるかもしれません。ただし公式のコートでやりたいと思った際は、街中へ行かないと場所はないでしょう。

人口

フットサルについては、競技人口が370万人いるようです。(2011年のレジャー白書より)最近、芸能人をはじめチームを組んでいる人たちも多く、一般の人も馴染めるスポーツになりました。コートもサッカーの4分の1ぐらいの大きさなので、体力がない女性も安心してプレーできます。ちなみにサッカーは競技人口580万人ですが、フットサル人口がサッカー人口を超えるのも夢ではないでしょう。

総評

たくさんの人数でワイワイすることが好きな人にとっては、うってつけの運動です。チームが勝った時は、なんとも言えないぐらい快感になりますよ。中性脂肪を落とすためには、ボールが来ないときもその場で体を動かすことが大事です。また、試合が終わるたびに休憩が入ると中性脂肪も落ちにくくなるので注意しましょう。ただし、炎天下の中で無理しすぎないことが原則です。水分がない状態だと日射病で倒れる人も出てきますので気を付けましょう。

総合点:3.5点