草野球で中性脂肪を下げるのは効率的なのか!?

草野球とは

趣味として野球を行なう人たちの試合です。試合には最低でも9人が出場しなければなりません。攻撃と守備を3アウトになるたび交代していくスポーツで、GBN草野球大会事務局によると最大試合時間90分、もしくは最大イニング7回までで試合を行なうと書いてあります。野球サークルを会社のなかで設立している場所も多いです。

  • 7.5分毎に守備と攻めを交代すると仮定します。

草野球については、そこまで消費カロリーは大きくないです。消費カロリーも200kcal前後と、絶大な効果があるわけではありません。理由は攻めの間は打者を見守るだけで、案外体を動かしていないからです。ただピッチャーやキャッチャーは、体を動かすことも多いので、消費カロリーは大きくなります。逆に外野手などは、ボールが飛んでこなければ動くことは少ないので消費カロリーが低い場合が多いです。

それでは、草野球が中性脂肪を下げるのに効率的なのか、手軽さ、かかる費用、実施場所、人口の観点で調べてみましょう。

手軽さ

まず野球をやったことがある人でないと難しいです。さらにメンバーは最低9人必要なので、集めることができるかが肝心です。ただ会社によっては、草野球サークルも存在するのでサラリーマンは参加できる機会もあります。どうしてもメンバーに入れない人は、打順が回ってきたリ守備を行なうこともないので、つまらないものに感じるでしょう。

かかる費用

スパイクシューズ、グローブ、バットが必要になります。それぞれ安いものだと5000円台から購入可能です。しかもバットは1人1本というわけでもないので、実質購入しなくてもOKです。また野球場のレンタル代がかかる場合もありますが、無料で使わせてくれる場所もあるので、思ったよりも財布に優しく済むはずです。

実施場所

野球場、あるいは河川敷や公園にあるちょっとしたグラウンドがあれば試合をすることができます。また、キャッチボールなど基礎練習だけならば、空き地などでも行なえるので、案外困りません。ただ試合をするとなったときに、遠くに遠征をしないといけないという場合もあり、朝早く出発するとなったらきついでしょう。

人口

野球の競技人口は700万人強で参加者が多いです。ただ最近では、競技人口も減ってきていて下火気味でしょう。女性と一緒に行なうことが難しいというのも、一つの理由かもしれません。さらに最近では、サッカーにどんどん人気が集中している状態になっており、野球のテレビ放送も以前と比べると控えめになってきています。(2016年9月現在)

総評

野球の練習を個別に行なうことは可能ですが、実際に試合となると行なうのは難しいでしょう。攻めに回っているときは、基本ベンチで休憩している場合も多いので中性脂肪が落ちにくい状況になるでしょう。また初心者が手軽に参加したいと思っても、チームの足手まといになる場合もあるため、いくら参加意欲があったとしてもメンバーとして出場できない場合もあります。さらにチームワークが大事になってくるので、人と関わるのが苦手な人にとっては苦痛になる可能性が高いでしょう。

総合点:3点